今日は特に用事もないのですが天気も良く暇だったので少し自転車に乗って出かけてみました。いつもゲオの近くにある昭和の頃にあったような古ぼけた無人のゲームセンターとは名ばかりのゲームコーナーがあってお客さんなんて見たことがないのに経営はどうやっているのだろう?と思っていたお店があるのですが、珍しくお客さんがいました。その人はマンガ家の手塚治虫先生が着ていらっしゃったようなベレー帽にジャケット姿の初老のおじいちゃんで今はあまり見かけなくなったようなラウンドワンとかには置いていない昔ながらのゲーム機に熱中してゲームを楽しんでいました。70歳くらいのおじいちゃんがゲームに熱中して遊んでいるのを見たら私もほっこりした気持ちになりました。昔ながらのお店でも常連のお客さんがいればちゃんと経営は成り立つのだと勉強になりました。私も100円玉を握りしめてちょっと懐かしい昭和のゲームを今度やってみたいと思いました。http://www.windells.co/